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週刊文春

『週刊文春』 - テレビや新聞が取り上げないことを記事にする週刊誌

メディア紹介No.028 - 『週刊文春

 

スペック
運営者: 株式会社文藝春秋
デバイス: Paper
属性: ”Insightful”
形式: テキスト, イメージ
フィールド: 総合
更新頻度: 週刊(毎週木曜日発売 ※地域によっては土・日曜日)
アクセス: コンビニ, 書店, 駅売店, amazon, Fujisan.co.jp

 

紹介文
『週刊文春』は、日本国内で最もポピュラーな週刊大衆誌の一つで、他の週刊誌と同様に、インターネットが広く普及するまでの期間においては、テレビ・新聞の情報を補完し深めることができるメディアの一つとして、広く国民に読まれてきました。
他の週刊誌と同様に、しばしば行き過ぎた「センセーショナリズム」や「スキャンダリズム」から、裏付けが十分でない記事を掲載したり、特定個人を不必要なほど中傷してしまうといったことから、一般にネガティブなイメージをもたれることが多いと思います。
ですが、ネットと同じく「玉石混交」を前提に読み解けるだけの十分なメディア・リテラシーを読者がもてるのであれば、他のメディアと組み合わせることで依然として有益な情報を提供してくれるメディアだと思います。
ただし、十年後にも在り続けるためには『週刊文春』を含めた週刊大衆誌は困難な課題を抱えすぎていると思います。筆者の個人的見解ですが、遅かれ早かれ所属する運営者によって廃止され、時代に即した新しいメディアとして生まれ変わる運命にあると思います。
ですが、いくら企業がパッケージを変えたところで、人材は急には変わりません。今『週刊文春』で記事を書いている誰かは、またどこかのメディアで記事を書くことになるでしょう。そのような意味において、お気に入りの記者とそうでない記者を見つける見本市的な一つの契機として、今『週刊文春』を読むことにまた別の価値を見出せるのではないでしょうか。

 

プレビュー

『週刊文春』の次週号は8月19日(水)発売です。

なお、8月12日・19日号は現在発売中です。

見出しは上記広告をご参照ください。

 

以上。

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