カテゴリー : 社会

週刊東洋経済

『週刊東洋経済』 - 1895年創刊の日本の代表的ビジネス誌

メディア紹介No.056 - 『週刊東洋経済

スペック
運営者: 株式会社東洋経済新報社
デバイス: Paper
形式: テキスト, イメージ
フィールド: 経済, 社会
更新頻度: 週刊(毎週月曜発売)
アクセス: 書店, 駅売店, Amazon, Fujisan.co.jp

紹介文
『週刊東洋経済』は、1895年創刊という現在発行されている週刊誌の中では日本最古を誇ります。『日経ビジネス』や『週刊ダイヤモンド』と並んで、ビジネスパーソンに最も良く読まれている週刊誌の一つでしょう。

毎週、ビジネスや社会現象の最前線にフォーカスした特集を組んで多くのページを割いており、読み応えのあるものとなっています。また、時々「経済入門」や「実践哲学入門」などの入門特集を組むこともあります。

いずれにせよ、ビジネスにおいて話題にできる非常に多くの情報が700円前後で手に入るため、コストパフォーマンスは申し分ないでしょう。

      

以上。

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ニューズウィーク日本版

『ニューズウィーク日本版』 - 政治・社会を扱うアメリカ発週刊誌の日本版

メディア紹介No.051 - 『ニューズウィーク日本版

スペック
運営者: 阪急コミュニケーションズ(※アメリカ版はワシントン・ポスト社)
デバイス: Paper
形式: テキスト, イメージ
フィールド: 政治, 社会
更新頻度: 週刊(毎週水曜日発売)
アクセス: 書店, 定期購読

     

紹介文
『ニューズウィーク日本版』は、政治や社会情勢などを扱うアメリカの週刊誌「Newsweek」の日本版です。
本家版の「Newsweek」は1933年の創刊以来、アメリカ国内での発行部数は「Time」につづいて2位をキープしており、また日本・韓国・ポーランド・ロシア・スペイン語・アラビア語・中国語(月刊)があり、世界中で多くの読者を獲得しています。
『ニューズウィーク日本版』では、政治/経済/社会に関するテーマで毎週特集が組まれており、その他、国内外の様々なニュースを扱っています。
本家版が国外の週刊誌であることから、日本国内で広く流通している他の週刊誌に比べると、グローバルな社会問題や海外諸国の情報に多くの紙面を割いていることが特徴です。

    

以上。

NNN ドキュメント

『NNNドキュメント』 - ”希望”や”絆”を描く、報道ドキュメンタリー番組 

メディア紹介No.067 - 『NNNドキュメント

     

スペック
運営者: 日本テレビ系列(毎週系列局のいずれかが制作※持ち回りではない)
デバイス: TV
形式: 音声, 映像
フィールド: 社会, 歴史, 人物
更新頻度: 週刊(日曜:24:50-)※
アクセス: NNN系列のチャンネル

※基本的には30分番組ですが、ときどき50分枠で放送

     

紹介文
『NNNドキュメント』は、1970年にスタートした歴史ある報道番組で、1975年には第15回エミー賞国際部門を受賞するなどといった実績を誇ります。

番組内容として、平和・福祉・教育・雇用などといった分野に関わる現代的な社会問題をテーマに、人々への密着取材を通して、生きる力をとなる”絆”や”希望”を描こうという趣旨で制作されています。また、全国ネットであるものの番組制作をキー局の日本テレビだけでく、毎週各地域の局のいずれかが担当するというスタイルを取っているため、地元に根付いた地域の視点をもってテーマを深く掘り下げることが可能となっています。

      

以上。

ETV特集

『ETV特集』 - 考えるヒントを提供する「心の図書館」

 

メディア紹介No.066 - 『ETV特集

 

スペック
運営者: 日本放送協会(NHK)
デバイス: TV
形式: 音声, 映像
フィールド: 社会, 歴史
更新頻度: 週刊(日曜:22:00-)※終了時刻は日によって変動
アクセス: NHK教育のチャンネル, NHKオンデマンド
      

紹介文
『ETV特集』は、NHK教育テレビ唯一の定時ドキュメンタリー番組で、たとえば「中国残留孤児」や「普天間移設問題」といった社会問題や、シリーズとして「日本と朝鮮半島2000年」といった歴史にまつわるトピックなどをその内容としています。

普段ほとんど見ないチャンネル(NHK教育)ですので、実は筆者はこの番組をまだ観たことがありません…。またきちんと観た上で、必要に応じて紹介文を改訂したいと思います。

      

以上。

PRIME NEWS

『PRIME NEWS』 - 政治・経済・国際・環境・社会問題に特化した大型報道番組

メディア紹介No.064 - 『PRIME NEWS

 

スペック
運営者: 株式会社BSフジ(フジ・メディア・ホールディングスの持分法適用会社)
デバイス: TV
形式: 音声, 映像
フィールド: 政治, 経済, 国際, 環境, 社会問題
更新頻度: 毎日(平日20:00-21:55)
アクセス: BSフジのチャンネル

     

紹介文
『PRIME NEWS』は2時間枠の大型報道番組で、今関心の高い一つのトピックをテーマに、専門家・当事者・ゲストなどを招いて議論し掘り下げていきます。 

また過去に番組出演したゲストには、政界であれば総理経験者や各党代表者など、財界であれば森ビル社長や建築家の安藤忠雄氏など、豪華な顔ぶれが揃っています。

多くのニュースを伝えようとする民放報道番組に対して、『PRIME NEWS』はテーマを絞ることで深く視聴者の理解を得ようと努めています。

なお、過去2週刊分のハイライト動画を、番組HPから視聴することができますので、興味をもたれた方は一度ご視聴されてみてはいかがでしょうか。

上記リンクバナーから番組HPへ飛べます。

    

プレビュー

『PRIME NEWS』の来週一週間の放送予定内容は下記の通りです。

     

▽ 8月16日(月) - <情報革命を生き抜く策 カドカワが描く未来像>

米国プラットフォーム企業が席巻するなか、コンテンツ企業としてカドカワが取り組む”クール”革命とは

     

▽ 8月17日(火) - <落選政治家の夏…今、何を考えどんな活動をしているのか?>

先の参院選挙で落選した民主党の簗瀬進氏と共産党の小池晃氏、そして昨年の総選挙で落選した自民党の石原宏高氏を迎え、今後の見通しを問う。

     

▽ 8月18日(水) - <夢を捨てるな! 松本零士が語る、宇宙のロマンと人類の可能性>

人はなぜ宇宙に憧れるのか? 漫画家・松本零士氏とともに、人類の挑戦・その原動力について聞く。

     

▽ 8月19日(木) - <なぜ今【ピーター・F・ドラッカー】が注目されるのか? 知の巨人、経営学の神様が残したマネジメント論を学ぶ

今関心を集めているドラッカーのマネジメント論。ドラッカー研究者の三浦一郎氏と「もしドラ」の著者で作家の岩崎七海氏を迎えて「ドラッカー」を学びとる。

     

▽ 8月20日(金) - <ロックンロールは死なない>

60年代, 70年代の世界的な若者文化の象徴とも言えるロック。団塊の世代の大人たちの心に残るロックの意味をいま一度、考え直す。

     

以上。

現代思想

『現代思想』 - 最新の話題について様々な書き手が論じる思想専門誌

メディア紹介No.060 - 『現代思想

 

スペック
運営者: 株式会社青土社
デバイス: Paper
形式: テキスト
フィールド: 人文
更新頻度: 月刊(毎月27日)
アクセス: 書店, amazon, Fujisan.co.jp

 

紹介文
『現代思想』は、『ユリイカ』と同様に1969年創業の青土社によって出版されている思想専門誌です。最近では「ドラッカー」や「ベーシックインカム」について特集を組むなど、最新の話題に対してさまざまな書き手が論考を寄せています。

なお、思想専門誌なので実用的な情報や知識などはほとんど皆無です(^^;) ただ、何か現代社会について考えるときに、有益な思考のバックボーンを提供してくれるような雑誌だと思います。

    

プレビュー

2010年9月号の『現代思想』は8月27日発売予定で、<現代数学の思考法>という特集が組まれています。

予定ラインナップとして、加藤岳生氏+小島寛之氏+田崎清明氏らによる対談や、黒川信重氏、近藤和敬氏、佐藤譲氏ら多くの研究者による論考が収録されるようです。

なお、現在発売中の『現代思想』8月号は、「ドラッカー マネジメントの思想」です。

    

以上。

ワンダーJAPAN

『ワンダーJAPAN』 - 旅行ガイドブックが取り上げない、日本の≪異空間≫探検マガジン

メディア紹介No.057 - 『ワンダーJAPAN』

 

スペック
運営者: 株式会社三才ブックス
デバイス: Paper
形式: テキスト, イメージ
フィールド: 経済, 社会
更新頻度: 季刊(3,6,9,12月の17日発売)
アクセス: 書店, コンビニ, Amazon

紹介文
『ワンダーJAPAN』は、日本の巨大建築や廃墟や珍建造物、神秘的な地下空間などを取り上げて写真ととに紹介する雑誌です。

「コンビナート萌え」や「立体交差萌え」など、建築物には人々を魅了して止まない何かがありますが、そんなマニアな人々にとってはたまらない雑誌だと思います。

ちなみに、そういった「~萌え」な人々に対して、ネットを通じて建築物の魅力を伝導してきた専門サイトの管理人の方々が、当「ワンダーJAPAN」のライターとして参加されているようですのでその仕上がりは毎回納得の水準でしょう。

 

プレビュー

次回のワンダーJAPANは9月17日発売です。

 

以上。

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