カテゴリー : TV

がっちりマンデー!

『がっちりマンデー!』 - 節約術から株・不動産まで、月曜から実践できる家庭のケイザイ学

メディア紹介No.043 - 『がっちりマンデー!

 

スペック
運営者: 株式会社TBSテレビ(株式会社東京放送ホールディングスの連結子会社)
デバイス: TV
形式: 音声, 映像
フィールド: 経済, 家庭
更新頻度: 週刊(毎週日曜日 07:30-08:00)
アクセス: TBS系列のチャンネルで日曜日の午前7:30-8:30

 

紹介文
『がっちりマンデー!』は、TBS系列で毎週日曜日の午前7時30分から放送されている情報バラエティ番組です。
『がっちりマンデー!』では毎週ゲストを招いて、ビジネスの最前線や今話題のブームをネタに、「儲かる」仕組みを紹介する番組で、たとえば「新しい農業」や「Youtubeのビジネスモデル」など、視聴者にとって身近で質が高い情報を提供しています。
反響のある週には、番組で紹介されたキーワードがGoogleワード検索の上位に連ねるなど、多くの方が関心をもって視聴している様子がうかがえます。
毎週日曜日に30分確保するだけの価値が、『がっちりマンデー!』には十分あると言えると思います。ぜひ一度ご視聴ください。

      

以上。

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夢の扉 ~NEXT DOOR~

『夢の扉 ~NEXT DOOR~』 - 人・グループ・プロジェクトに密着するドキュメント番組

メディア紹介No.069 - 『夢の扉 ~NEXT DOOR~

     

スペック
運営者: 株式会社TBSテレビ(TBSホールディングスの100%出資会社)
デバイス: TV
形式: 音声, 映像
フィールド: 人物
更新頻度: 週刊(日曜:18:30-19:00)
アクセス: TBS系列のチャンネル

     

紹介文

『夢の扉 ~NEXT DOOR~』は、NTTドコモによる一社提供で放送されているTBS制作ドキュメンタリー番組です。

さまざまな分野・業種・フィールドで、近い未来、大きな夢の実現を目指す「未来の岩石」たちに焦点をあけ、彼らが時夢の実現に向けて頑張る様に密着取材することで、視聴者に<明日を生きる元気>と<未来のビジョン>を伝えていくことを制作趣旨としています。

最新の技術を応用して新しいビジネスチャンスを切り開こうとしている人や、環境問題に取り組む人、新しい着眼点で地域活性化に取り組む人など、さまざまな人が紹介されています。

      

以上。

こだわり人物伝

『こだわり人物伝』 - NHK教育による、偉人に迫る人物ドキュメンタリー番組

 

メディア紹介No.068 - 『こだわり人物伝

 

スペック
運営者: 日本放送協会(NHK)
デバイス: TV
形式: 音声, 映像
フィールド: 人物, 歴史
更新頻度: 週刊(水曜:22:25-22:50)
アクセス: NHK教育のチャンネル

     

紹介文
『こだわり人物伝』は、毎月一人の歴史的人物に焦点を当てて、全4回に渡ってその生涯や業績などを紹介する番組です。また、今月の語り手という形で、紹介人物にゆかりのあるゲストを招いて語ってもらうという形式を取り入れています。

また、NHK出版による知楽遊学シリーズ『こだわり人物伝』という二ヶ月に一度発行されるテキストとも連動している番組です。

      

以上。

PRIME NEWS 8月17日放送分

以下、『PRIME NEWS』2010年8月17日放送分のレビューです。

     

8月17日放送の『PRIME NEWS』では、<落選政治家の夏…今、何を考えどんな活動をしているのか?>というテーマで、先の参院選挙で落選した民主党の簗瀬進氏と共産党の小池晃氏、そして昨年の総選挙で落選した自民党の石原宏高氏をスタジオに迎えて、落選の原因分析と、今後の見通しを問うものでした。

     

各ゲストに関しては、お三方ともに有名ですので、それぞれの信条や経歴にご興味のある方はGoogleで検索するなりしていただければ様々な情報を目にすることができると思います。

     

番組において印象的だったのは、落選後の生活が非常に苦しいという点でした。

何が印象的であったかと言いますと、今の日本の選挙を取り巻く環境は非常に敷居が高く、弁護士や医者など資格を有しているか、もしくは経済的に裕福な者でなければ選挙に出馬することは難しい…、という点ではゲストのお三方ともに一致した認識を示しているものの、番組内においてそのような選挙環境を改善するために必要な「法整備」がまったく議題に上がらなかったことです。

政治評論家の田原総一郎さん風にいうと、私は「そこが聞きたい!」のです。

選挙への立候補が一部の富裕層に実質的に限られてしまうという問題は、「落選後の生活が辛いんです」といったお涙頂戴的な話で終わってよいものではなく、それは治者と被治者の自同性に関わる問題であって、民主制の土台に関わる問題です。

少なくとも私は、現在の日本の政治において積極的に支持する政党も議員もいませんが、それは、私の利益が彼らにおいて「代表」されていない、と感じているからです。だからこそ「そこを聞きたい」のです。

     

三名の元国会議員さんが、そうした選挙環境を取り巻く現状を問題視している元国会議員さん方が、それはどのような立法的処置によって改善されると考えているのか、国会・議員をめぐる法律は眩暈がするほど多くてややこしいので、出来れば今施行されている法環境がどのようなものなのかも含めて説明する。それが、「落選議員」に対して本当に問われるべきことではないでしょうか。

「政治家とは何か」「共産党という党とは…」など、理念を語りたがる政治家が多いのは結構なのですが、立法府における国会議員として、具体的な立法策について語れなければ、私はいつまで経っても彼らを「政治屋」としか見なし得ません。また、「事業仕分けパフォーマンス」や「官僚答弁の禁止」などではなくて、そうした立法策を通じて行政と裁判所をコントロールしていくこと、これが本当の国会主導ではないのでしょうか。

上記のような点において、今回の番組内容はいまいちで、本当に大事なことがはぐらかされたような印象を持ちました。

以上。

     

ガイアの夜明け

『ガイアの夜明け』 - 事実はニュースで、真実はガイアで

メディア紹介No.055 - 『ガイアの夜明け

スペック
運営者: 株式会社テレビ東京
デバイス: TV
形式: 音声, 映像
フィールド: 経済, 経営
更新頻度: 週刊(火曜日:22:00-22:54)
アクセス: テレビ東京系列のチャンネル, BSジャパン

紹介文

『ガイアの夜明け』は、正式名称を「日経スペシャル ガイアの夜明け」といい、カンブリア宮殿と同様に日本経済新聞社より冠スポンサーとして協力を受けて制作されている番組です。

内容としては日本および海外の経済動向や最新のビジネス事情にスポットを当てて、大企業から個人経営まで様々なレベルにおける低迷から再生へ向けた取り組みを取材し、ドキュメンタリー形式で放送しています。

      

以上。

NNN ドキュメント

『NNNドキュメント』 - ”希望”や”絆”を描く、報道ドキュメンタリー番組 

メディア紹介No.067 - 『NNNドキュメント

     

スペック
運営者: 日本テレビ系列(毎週系列局のいずれかが制作※持ち回りではない)
デバイス: TV
形式: 音声, 映像
フィールド: 社会, 歴史, 人物
更新頻度: 週刊(日曜:24:50-)※
アクセス: NNN系列のチャンネル

※基本的には30分番組ですが、ときどき50分枠で放送

     

紹介文
『NNNドキュメント』は、1970年にスタートした歴史ある報道番組で、1975年には第15回エミー賞国際部門を受賞するなどといった実績を誇ります。

番組内容として、平和・福祉・教育・雇用などといった分野に関わる現代的な社会問題をテーマに、人々への密着取材を通して、生きる力をとなる”絆”や”希望”を描こうという趣旨で制作されています。また、全国ネットであるものの番組制作をキー局の日本テレビだけでく、毎週各地域の局のいずれかが担当するというスタイルを取っているため、地元に根付いた地域の視点をもってテーマを深く掘り下げることが可能となっています。

      

以上。

ETV特集

『ETV特集』 - 考えるヒントを提供する「心の図書館」

 

メディア紹介No.066 - 『ETV特集

 

スペック
運営者: 日本放送協会(NHK)
デバイス: TV
形式: 音声, 映像
フィールド: 社会, 歴史
更新頻度: 週刊(日曜:22:00-)※終了時刻は日によって変動
アクセス: NHK教育のチャンネル, NHKオンデマンド
      

紹介文
『ETV特集』は、NHK教育テレビ唯一の定時ドキュメンタリー番組で、たとえば「中国残留孤児」や「普天間移設問題」といった社会問題や、シリーズとして「日本と朝鮮半島2000年」といった歴史にまつわるトピックなどをその内容としています。

普段ほとんど見ないチャンネル(NHK教育)ですので、実は筆者はこの番組をまだ観たことがありません…。またきちんと観た上で、必要に応じて紹介文を改訂したいと思います。

      

以上。

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