カテゴリー : Paper

AERA

『AERA』 - 硬軟さまざまなジャンルを取り上げる週刊誌

メディア紹介No.053 - 『AERA

     

スペック
運営者: 株式会社朝日新聞出版(朝日新聞社の子会社)
デバイス: Paper
形式: テキスト, イメージ
フィールド: 総合
更新頻度: 週刊(毎週月曜日発売)
アクセス: 書店, Fujisan.co.jp

     

紹介文
『AERA』は、生活に役立つ身近な話題から、マクロ経済のような国家的な話題まで、ジャンルを問わずに取り上げている週刊誌です。
連載記事にも硬軟多彩な顔ぶれが揃っており(どちらかといえば軟ですが)、また、写真などのイメージを多用した視覚的な情報提供に力を入れていますので、普段あまり活字を読まないという方にとっても手に取りやすいものとなっています。     

     

以上。

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週刊東洋経済

『週刊東洋経済』 - 1895年創刊の日本の代表的ビジネス誌

メディア紹介No.056 - 『週刊東洋経済

スペック
運営者: 株式会社東洋経済新報社
デバイス: Paper
形式: テキスト, イメージ
フィールド: 経済, 社会
更新頻度: 週刊(毎週月曜発売)
アクセス: 書店, 駅売店, Amazon, Fujisan.co.jp

紹介文
『週刊東洋経済』は、1895年創刊という現在発行されている週刊誌の中では日本最古を誇ります。『日経ビジネス』や『週刊ダイヤモンド』と並んで、ビジネスパーソンに最も良く読まれている週刊誌の一つでしょう。

毎週、ビジネスや社会現象の最前線にフォーカスした特集を組んで多くのページを割いており、読み応えのあるものとなっています。また、時々「経済入門」や「実践哲学入門」などの入門特集を組むこともあります。

いずれにせよ、ビジネスにおいて話題にできる非常に多くの情報が700円前後で手に入るため、コストパフォーマンスは申し分ないでしょう。

      

以上。

日経ビジネス

『日経ビジネス』 - 経済, 経営の最新情報を届ける週刊ビジネス誌

メディア紹介No.058 - 『日経ビジネス

スペック
運営者: 株式会社日経BP(株式会社日本経済新聞社の子会社)
デバイス: Paper
形式: テキスト, イメージ
フィールド: 経済, 経営
更新頻度: 週刊(月曜日発売)
アクセス: 直送(定期購読), 書店, 駅売店(都心部)

紹介文

日経ビジネスは、<50名以上の専門記者が経済動向や年間1500以上の企業事例を徹底取材>して作り上げられる、30万人以上の読者を誇る経済週刊誌です。

特徴的な経営戦略を行っている企業を取り上げる<戦略フォーカス>や、今注目の新技術を紹介する<フィーチャー>、経済界の注目人物に対するインタビューなど、さまざまなコンテンツを取り揃えているメディアです。

       

以上。

ニューズウィーク日本版

『ニューズウィーク日本版』 - 政治・社会を扱うアメリカ発週刊誌の日本版

メディア紹介No.051 - 『ニューズウィーク日本版

スペック
運営者: 阪急コミュニケーションズ(※アメリカ版はワシントン・ポスト社)
デバイス: Paper
形式: テキスト, イメージ
フィールド: 政治, 社会
更新頻度: 週刊(毎週水曜日発売)
アクセス: 書店, 定期購読

     

紹介文
『ニューズウィーク日本版』は、政治や社会情勢などを扱うアメリカの週刊誌「Newsweek」の日本版です。
本家版の「Newsweek」は1933年の創刊以来、アメリカ国内での発行部数は「Time」につづいて2位をキープしており、また日本・韓国・ポーランド・ロシア・スペイン語・アラビア語・中国語(月刊)があり、世界中で多くの読者を獲得しています。
『ニューズウィーク日本版』では、政治/経済/社会に関するテーマで毎週特集が組まれており、その他、国内外の様々なニュースを扱っています。
本家版が国外の週刊誌であることから、日本国内で広く流通している他の週刊誌に比べると、グローバルな社会問題や海外諸国の情報に多くの紙面を割いていることが特徴です。

    

以上。

週刊朝日

『週刊朝日』 - 1922年創刊の老舗週刊誌

メディア紹介No.037 - 『週刊朝日

 

スペック
運営者: 株式会社朝日新聞出版
デバイス: Paper
形式: テキスト, イメージ
フィールド: 総合
更新頻度: 週刊(毎週火曜日発売)
アクセス: コンビニ, 書店, 駅売店, amazon, Fujisan.co.jp

 

紹介文
『週刊朝日』は1922年に創刊されました。第一次世界大戦の戦争特需によって空前の繁栄を謳歌したアメリカ合衆国がヨーロッパ・ロンドンに代わって世界経済の中心となり、大量生産・大量消費の大衆生活スタイルが確立され、ラジオやレコードが新しいメディアとして普及し、ファシズムの台頭がはじまった時代です。
その後、『週刊朝日』は「大衆」という時代的な受け皿の確立を背景に部数を伸ばし、1958年には出版部数が150万部に達しました。ちなみに1958年当時の日本の人口は約9200万人です。
そんな『週刊朝日』も1977年には48万部、2006年には32万部と年々部数を減らしています。今後『週刊朝日』がどうなるのかは誰にもわかりませんが、少なくとも現在『週刊朝日』で執筆している「記者」の方々は、『週刊朝日』がどうなろうと、今後も「記者」で在り続けるのだと思います。「週刊文春」の紹介文でも書きましたが、自分のお気に入りの記者とそうでない記者を発見・確認する見本市的な契機として『週刊朝日』を購読するというのも、一つの読み方ではないでしょうか。
ちなみに筆者は実家の両親が『週刊朝日』を毎週購読していますので、実家に帰ったときにまとめ読みすることが多いです。

     

以上。

経済セミナー

『経済セミナー』 - 話題のトピックへの経済学的考察!

メディア紹介No.063 - 『経済セミナー

 

スペック
運営者: 日本評論社
デバイス: Paper
形式: テキスト, イメージ
フィールド: 経済
更新頻度: 隔月(奇数月の27日発売)
アクセス: 書店, amazon, Fujisan.co.jp

 

紹介文
『経済セミナー』は、『法学セミナー』や『数学セミナー』とともに日本評論社から出版されている経済的事象および経済学を扱う月刊誌です。

最新の話題に対して経済学的な観点から解説する特集と、現在の経済学に関する最新情報をお届けしてくれる雑誌です。

     

プレビュー

『経済セミナー』10・11月号は、9月27日発売で、「日本の借金を考える」という特集が組まれる予定です。高橋洋一氏と宮崎哲弥氏の対談も。

なお、現在発売中の8・9月号は、「中国の発展と日本経済」という特集が組まれており、主な見出しは次の通りです。

・中国の所得格差

・中国の農業、農村と農民問題

・中国のマクロ経済政策

・中国の環境問題

・国有企業改革 - 公有制と市場競争の両立は持続するか

・TOPICS 理論経済学と経済政策の間 - 金融政策は無力なのか?

・TOPICS 生活の安心は企業ではなく国家が守るべき

・女性経済学者を訪ねてvol.3 - 男女関係なく続けられる仕事を求めて

     

以上。

数学セミナー

『数学セミナー』 - 数学のこれからの方向性やその意味・発展の経緯を紐解く

メディア紹介No.062 - 『数学セミナー

 

スペック
運営者: 日本評論社
デバイス: Paper
形式: テキスト, イメージ
フィールド: 科学
更新頻度: 月刊(毎月12日発売)
アクセス: 書店, amazon, Fujisan.co.jp

 

紹介文
『数学セミナー』は、『法学セミナー』や『経済セミナー』とともに日本評論社から出版されている数学を扱う月刊誌です。

現在の数学の流れを形作っている基礎的な部分も紹介しつつ、最先端の数学研究も紹介している雑誌で、多少数学おける素養がないと読むのはしんどいかな…というのは経験談です。

   

プレビュー

『数学セミナー』10月号は、9月12日発売です。

なお、現在発売中の9月号は、「数学を発展させるコンピュータ・ソフト」という特集が組まれており、主な見出しは次の通りです。

・数学ソフトウェアあれこれ/オープンソースというひとつの流れ

・3D-XplorMath

・穴空きトーラス群可視化プログラム OPTi

・代数幾何, 代数解析に使えるソフト

・統計解析言語・環境R

・Surferを通して見た曲面

・Magma

ほらねっ!読みたく…ならねーよッ(*`ε´*)ノ

     

以上。

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